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せっかくゴミゴミした東京を離れて海外に来てまで人ごみにまぎれたくない、と言うのが本音だがマカオではそう言うわけにも行かない。

今でも観光の中心であるマカオ半島部は、ローカルの人口50万人ながら地元の人々で埋め尽くされる場所などは市場や一部の通り以外あまり無いが、年間2000万人を超える観光客がそれに加わると、本来はのんびりしたマカオの風景が人で埋め尽くされるかのようになる。


僕自身がマカオを歩いていてローカルで賑わっていると感じる場所は「高士徳大馬路」ぐらいで、「新馬路」や「北京街」周辺の賑わいは観光客がそのほとんどで地元の人々の姿は少ない。

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観光客を避けて路地裏を歩けばいいのだが、目的地への近道上に観光スポットがあったりして、狭いマカオでは路地裏のみで目的地にたどり着くのは至難の業だ。


僕はランチや夜の呑みの度「水坑尾街」周辺に向かう事が多いが、マカオの下町である「内港エリア」にある定宿から「セナド広場」までは路地裏を伝って行けてもその先の水坑尾に出るには観光客でごった返す「板樟堂街」を通るしかない。

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まぁ、それでも観光客で埋め尽くされているのは板樟堂街でもセナド広場に近い100メートル程度なのでガマンする。

そうこうして水坑尾まで出るとそこには観光客の姿などほとんど無い。

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ましてやその一本奥にある雀仔園街市まで行くと、今度はローカルで賑わっている。

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ここまで来ると街の風景も浮き足立っていない。

この場所なら高飛びしても、早々には見つからないだろう。w