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この一年の間に訪れた街で結構気に入ったのが広西壮族自治区の首府南寧だ。

訪れたのが8月末と9月中旬だったので、先月初めて訪れたアモイやコロンス島、金門などとは時期的に比べようが無いが、それを差し引いても南寧はいい街だった。

8月当時はまだマカオからの航空便は就航していなかったので、広州市内まで香港の空港からバスで(それも空港からボーダーを越えるまではワゴン車で、その後デラックス・バスで市内までと言う乗り換えあり)市内の白雲地区のでかめのホテル前まで向かう。

その場でタクシーに乗り換えて空港まで行き、22時発の便に間に合わせた。


まぁ、そんなこんなで南寧駅前のホテルにチェック・インできたのは夜中の0時過ぎで、その日はホテルの一階にある超市でつまみと酒を買って部屋で過ごした。

(なんたってPC付きの部屋だったので、ゆっくりとメール・チェックが出来るし。)

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往路は確か一泊しただけだが復路では2〜3泊したため、市内南部にある屋台・露天街の「中山路」で海鮮料理と地ビールを堪能したり、久々にぶっかけ飯を喰ったり。

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人口700万人の都市はそれなりに街の造りが細分化されていて、なかなか過ごしやすい街だった。

駅前の髪廊情報もそこそこ仕入れていったのだが、ホテルの1階にある健康中心と性感美女按摩に格安で御世話になったので、仕入れた情報を確認するには至らなかった。

それでも路地裏に入ると髪廊やら健康中心やら按摩中心やらと結構な数が点在していて、しいて例えるなら「道の広い福島駅前」のような印象かなぁ。


この時日本からホンコンまではJALを利用し、広州から南寧までは中国南方航空を利用したと記憶しているが、その日のうちに南寧までたどり着くには結構なスケジュール管理が必要だった。

今はマカオから直行便が出ているので、もし次に「あまり長く旅程が取れない」時はマカオ滞在がてらエアーで行って見たい。

「長めに旅程が取れる」時は広州から列車で赴くのが僕にとってはベストだけれど。

(まぁ、ここまで行ったらまたベトナムに陸路で赴きたいけどね。)