ブログネタ
ディープ・チャイナ に参加中!
アモイ(厦門)のコロンス島で過ごす最終日。

朝8時発の昆明行きの厦門航空8405便に間に合うように早朝の4時半に起床。

前日の早朝もそうだったが、この時期のコロンス島の朝は霧が深い。

DSC02311








前日の晩、宿泊しているホテルのフロントに明朝の夜明前にチェック・アウトして空港に向かう事を告げるとその30分後くらいにスタッフが僕の部屋に来て、「明朝、また霧が出てフェリーが運航停止するとコロンス島から出られなくなるので、今夜中にアモイ市街地に渡った方が万全ではないか?」とサジェストしてくれた。

まぁそんな事があって、最悪朝7時位に宿を出れば十分搭乗時間に間に合うのだが、朝一のフェリー(コロンス島5時半発)に乗りアモイ市街地に渡りその場でタクシーをひらってアモイ高崎空港に着いたのがまだ朝6時。

搭乗のための諸手続きを終えて搭乗口に着いてもまだ6時半。

日本国内の常識に当てはめて、中国ながら国内線は食事が出ないと思いボーディング・エリア内にある(中国ではお洒落目な)カフェでサンドウィッチとカフェラテを腹に入れ、タバコを十分に吸い込ませる。

DSC02342








(ボーディング・エリア内なのにここに限らず飲食店内は喫煙可能。)

そうこうしていると搭乗時間になり、その後40分ほどしてアモイを飛び立つ。

SBCA3852SBCA3856








飛び立ってから30分ほど経って水平飛行に入ったかと思うとC.A.がカートを引いて飲み物をサーブし始める。

と同時に何やら大きめのティッシュ・ボックスほどの大きさの箱も手渡される。

アメニティーか記念品とかの類かなぁと思っていたら、何と軽食のランチ・ボックス。

DSC02363DSC02361








まさか国内線で食事が出るとは思わなかったのだ。

まぁ、コッペ・パンと蒸しパンとミカンではたいして腹の足しにもならないけど。



昆明についた後12時間ほどのバス旅が待ち構えているため、腹を壊さないようにと前日から昆明に着くまで上品系の西洋料理を食べ続けてきたけれど、いくらパンばかり食べても下品なアウトドア・フォトグラファーの腹は満たされるはずもなく、昆明の南部バス・ターミナルに着いた途端モスレムぶっかけ飯を食らうのであった。

こんな人をフランス語の褒め言葉で「グルマン(大飯喰らい)」って言うんだな。

(褒めて無いって。w)


あれっ、初めて搭乗したアモイ航空の話を書こうとして朝飯の話になっちまった。

まぁいいか。