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子供の頃からラジオ・マニアで学生時代まではBCLとかDXingに多くの時間を費やした。

海外に出向くときは必ずSONYのCFM-SW11と言う機種のBCL用ラジカセを担いで行ったものだが、実際は旅先でゆっくりラジオなど聴く時間は無く結局は「書棚のこやし」に成り下がる始末。

(自宅の自室にはメインの「YAESU FRG-7」以外にも10台以上ラジオはあるので。)

70年代から80年代をラジオ・マニアとして過ごして来た者にとって「東方紅」と言えば北京放送(RCI)のI.S.(インターバル・シグナル)として使用されていたし、中国文革中の「国歌」扱いだった。



本来は今も昔も「義勇軍進行曲」が中国の国歌なのだが。


今現在は北京放送のI.S.も「義勇軍進行曲」が使用されているらしい。


中国の国内的には文革を象徴する国歌として扱われた「東方紅」だが、北京放送以外の場所ではどんな扱いだったのだろう。

オリンピックの表彰式とか、世界的なデータとしての中国の「国歌」としての表記とか。




やはり僕等の世代には「東方紅」の方が「中華人民共和国国歌」っぽいけどなぁ。w