ブログネタ
ディープ・チャイナ に参加中!
中国国内では髪廊や健康中心で長々過ごす事も多く、昼飯の時間がいつもマチマチだ。

あまりに遅く摂ると必然的に夜呑みの時間も遅くなってしまい、翌日に影響が出るので「なる早や」で済ますことも多いのでファースト・フードにも多く行く。

中国に来てまで「マック」や「ケンタ」なんてと思うかもしれないが、長い滞在時は無理をせずに食べたいと思ったものを食べるのが一番いいのだ。

それでも僕自身、心の奥底で同じような思いがありファースト・フードでも中国系の「大家楽」や「大快活」を選んでしまう。

この2つの(ホンコン系?)ファースト・フード店はホンコンを中心に華南地方ではよく見かけるが、もうひとつよく見かけるのが新興勢力の「真功夫」だ。

2008728123642715_2







今まで気にはしながらも一度も利用した事が無かったので、珠海に行くたびに利用してみた(2度だけだけど)。


一度目は「牛排骨飯」(RMB26)を食したが「チェーン店の味だなぁ」とは感じたが美味くも無く不味くも無くまぁ「妥協点」。

DSC02189








2度目は「台湾式魯肉飯」(RMB27.5)。

DSC02759








さすがにこれは不味かった。

喰った後3時間ぐらい吐き気を軽く催すほど不味かった。

こんなもの本場台湾で出したら誰も食べないどころか「不買運動」でも起こるんじゃないかと思うくらい不味かった。


たまにあるよな。

ファースト・フードの「ダメ・メニュー」。

まぁこの後真功夫には行っていない。w


(この店がある近辺に必ず「味千ラーメン」があるのは気のせいかなぁ。)