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ベトナム北部の街ランソンは中国と陸路国境を接する延長上に位置している。

必然的に中国国内の世界遺産である「華南カルスト地形」の延長上にもあるわけで、街の中心部でもカルスト台地が作り出す奇景を眺める事が出来る。

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ランソンの中心部にはフェンスで覆われた、公園の様な場所がこじんまりとした湖を中心に広がり、その向こう側にカルスト地形の眺めが横たわっている。

思い出してみると「中・越国境」の出入国事務所の裏手にもカルストの奇景が連なっていたなぁ。

中国国内のものはその範囲も広く、台地の起伏も激しく、まさに世界遺産にふさわしい地形の連続だが、ベトナム側はこじんまりとした印象だ。

それ故にこの街のカルスト台地は観光地でもなく、カルスト台地の特異性を話題にすることも無い。


それ以前に、このベトナムの地方都市に観光で訪れる人もいないだろうけれど。w