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僕は日ごろ、日常的な風景や市井の人々をとることが多いので望遠レンズはあまり装着しない。

だが、たまに「同じ構えで違うアングル」を求める時でも、せいぜい200mm程度のレンズを装着する程度で、戦場カメラマンやスポーツ専門のカメラマンが使うような「マグナム」などとは縁が無い。

それでも写メやコンパクト・デジカメ全盛の発展途上国に、200mmレンズにフードをつけた一眼レフを持って、観光地ではないただの街中をうろついていると、地元の人々の反応はやはり特異だ。

中国や韓国の様な独裁体制の国や過去に長い独裁政治が行われた国、もしくはアメリカやカナダの様な「肖像権」に対して括弧とした文化を持っている国ではレンズを向けられると「写される事を拒みがち」だ。

片やイスラム国家ながらインドネシアは差ほど「写される事にこだわりが無い」し、ベトナムなどは街中を歩いていると呼び止められて「写真を撮ってくれ」とリクエストされる事が多い。

「いい大人たち」がだ。

それが子供となるとどこの国でも反応は一緒で、まぁ「撮れ撮れ」とうるさいほどだ。

それをインスタント・プリンターで、その場でプリントしようものなら「大撮影会」に発展するような勢いだ。

基本的に僕の場合、「子供」は被写体のテーマでは無いので、そんな場合は早々にその場を退散するけどね。

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まぁこれも、そんな場合の一コマだな。