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マカオの朝の散歩コースであるこの通りを行き来する度、海星中学の前にある、絶えず塀で囲まれたこの建物を目にする度、この建物も「世界遺産追加申請」物件なのでは無いかと勘ぐる。

 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (766)








詳細は伺い知れないが、多分に「旧澳門文化局」の建物だと思われるが。

いつの日かこの建物がリノベーションされて、マカオの重要建築物として脚光を浴びるのではと思いながらはや10年以上近く経った気がする。

独特な造りのファザードは、建築の知識の無い僕にも何かしら特別な風合いをかもし出しているのは分かるが、はたしてその根源は何なのかが分からない。

ポルトガルとマカオの礎となった今現在のマカオの下町「下環街」には、掘り起こせば掘り起こすほど、この500年間のポルトガル・マカオの歴史が刻み込まれている。

僕は歴史に関しては論外観だが、何の気なしに察する「勘」は持ち合わせているつもりだ。


マカオは狭いけれど深いなぁ。

マジで。w