究極の「キャピタリズム・シティー」マカオと唯一陸路で接する大陸中国の都市珠海。

目抜き通りだろうが路地裏だろうが、そこに展開するリアリティーには「表・裏」の境目は無く、全くもって正直な街だ。

そんな「正直な街」は僕のお気に入りで、マカオに滞在しながらも、ほぼ毎日この街を訪れる。

ここ近年はこの街の「髪廊街」の小姐のレベルも下がり気味で、何軒もの店の中に入って小姐を物色する物の、諦め気味で「定宿に戻って高い金払って」按摩してもらおうかなぁ、と思い始めた時に髪廊街の路上で出会った小姐。


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路上で出会った時はポニー・テール姿で「激・可愛い!」と思ったのだが、実際には「普通」だった。

ゴンベイの髪廊も、マカオの賓館も、どうも「当たり外れ」の差が大きいなぁ。w