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マカオの路地裏に魅せられし者は、マカオの中心部にありながらこれほどまでにも「路地裏」な場所を常時行き来する。

「営地大街」から垂直に内港方面に伸びる「鐘家里」や「趙家巷」とかだな。

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朝早くは「営地街市」から続く市場外市場の様相で、幅2メートルほどの人がすれ違うのがやっとの通りに並ぶ家の軒先に商品が並べられて、街市の喧噪とはまた違った雰囲気がある。

「何でも揃う」とまではいかないが、普段の暮らしに必要な物は大概手に入るほどの充実ぶりだ。

まぁ、ここに無い物は営地街市まで行けば本当に「何でも揃う」のだけれどね。


僕にとってはこんな通りを散策する事が、本当のマカオの魅力なのだ。