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今や昼夜問わず多くの世界各国からの観光客がこの通りの前で写真を撮りまくる「仁慈堂右巷」。

僕が初めてマカオを訪れた頃には何の変哲も無いただのわき道だった。


2005年にマカオ半島部の30ヶ所が世界遺産に登録されてからと言うもの、マカオの路地裏の一つ一つがより重要視されるようになり、その本来の魅力をもって「マカオ観光」の一端を担うようになって来ている気がする。


マカオを愛する者にとって2005年の世界遺産登録は手放しで喜んだものの、30ヶ所あるポイントの制定の仕方や、その後のプロモートの方法に軽い苛立ちが沸いたものだが、今現在の状況を見る限りでは拍手を送らざろう得ない。

まぁ、この通り以外にも世界遺産と関係なく注目を浴びる路地裏も多くなって、少しづつながらマカオの路地裏も海外からわざわざ訪れる観光客の被写体になっているのは事実だ。


マカオで次に話題になる路地裏があるなら、第一候補は「恋愛巷」かな。

(既にその通りは話題になってる「済み」だって。 確かに。w)