ブログネタ
澳門 に参加中!
img003










マカオのことを書くときには必ず手元に澳門(特別行政区政府)旅遊局が無料配布している地図と、慧鴻図書公司から出版されている詳細なマカオの地図、都市圏と言うサイトの「澳門三維地図」と言う立体地図サイトを見る。

4-16-08287-y944omanga21-img450x600-1195191300721ozpln3-img600x450-1223538881bd0es086372










雑誌やムックなどは情報が古いこともあるが「MARCO POLO」(既に廃刊)のマカオ特集や「GULLIVER」(これも休刊)のマカオ特集(画像の物は違うが)、「BRUTUS」のマカオのカジノ特集や、以前も書いた「香港通信」(これまた既に廃刊)のマカオ特集号を参考にしている。

と言うのも、2005年にマカオ半島部の30ヶ所が世界遺産に登録されてからのマカオを特集した雑誌の題材のほとんどが「カジノ・世界遺産・食(とナイトライフ)」に限定され、市井の暮らしや路地裏の色濃く残る中華風景などは取り上げられる事が少なくなったからだ。

img002










そんな中でも2002年に刊行された「中国地理紀行」のマカオ特集は秀逸で、絶えず傍らに置いては何度も何度も読み直す。

それはこのムックのほとんどの記事が中国人によって書かれ、写真も中国人によって撮られた物だからだ。


写真のアングルにも独特のアプローチがあるし、記事の切り口も僕ら日本人が感じる物とは特異だ。

このムックも情報としては古いが、まぁ大まかな所はそれ程変わっていないので手元に最新の地図があれば今だ参考になっている。



「コンデナスト・トラベラー」あたりがマカオ特集した物があれば読んで見たいなぁ。

(ロンリー・プラネット「マカオ」の英語版も読み物としても面白いからね。)