ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
この間とある地方都市に出向いた際、大好きなタバコのひとつであるガラムの缶入りを買った。

通常ボックスのガラムは12本入りとか16本入りで、吸い始めるとすぐなくなってしまうのに結構大き目の自販機やタバコ・センターの様な場所でしか売っていない。

SBCA1162










と言うわけで(日本では)よく缶入りガラムを買う。

まぁ、それ以前に缶を開けた瞬間に濃縮された36本のガラムの香りが鼻腔を衝いて、瞬時に僕の脳みそがインドネシアにワープさせる。

香りがあまりにもきついので、インドネシア国内でも吸える場所を限定されたりするほどだが、好きな人にはたまらない香りだ。

もちろん僕自身も、インドネシア以外では部屋の中で吸うのみだが。


ちなみに「GUDANG GARAM」と言う名前を直訳すると「箱入りの塩」。

ゆえに現地では「スリヤ(製造会社名)のグダン・ガラム」と呼ばれている。

2692998672_6aa4f5ecf7










またちなみに、現地(インドネシア)では未だ創業当時のプリミティブなガラムも売られていて、両切りだわ・トウモロコシの葉で包んであるわで見た目は太いジョイント風情なため、これこそインドネシア以外では隠れて吸うしかない。w

フィルター付きのガラムのタールが42mg・ニコチンが1.9mgなので、この太い両切りのガラムのタールとニコチン量はどのくらいなのだろう。

吸っている時の「バチバチ度」も高く、火事の原因にもなりそうだし。w

これはベッド・サイドでは吸えないなぁ。