とタイトルを書いたものの、実際に「河辺新街」は写っていなくて、本気でタイトルを付けるなら「河辺新街から眺めるマカオ・タワー」だな。

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マカオ内港エリアの媽閣廟寄りの歩道橋から眺めたマカオ・タワー方面。

足元の通りには路上カフェでお茶するローカルの姿があり、その路地の奥には下環街の街並みの喧噪があり、対面には人民中国の珠海・湾仔が見渡せる。

このマカオの内港にある通りは、北上すると「火船頭街」と名前を変え、より北上するに従い「巴素打爾古街」「沙梨頭海辺街」.....「巴波沙大馬路」と、色々な名前に変化しマカオ半島を縦断する。

実際に歩いて縦断すると、車の往来が激しく埃っぽい通りの連続だが、それらの通りに連続する街並みは、僕にとっては「おもちゃ箱」をひっくり返したかの様な魅力が詰まっている。

マカオは「路地裏散策」も魅力のひとつだが、「路地散策」も魅力だ。

マカオはやはり「狭いけど深い」。w