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マカオの話題を書くときたまに、通りの名前が記された「アズレージョ(飾りタイル)」ネタをやる。

別にアズレージョを撮るためにマカオ中を彷徨い歩いているわけではなく、「そこにアズレージョがあるから」とジョージ・マロリーまがいの理由だ。


マカオ市内を彷徨い歩いていると、魅力的な名前の通りに出くわし「出会いの記録」的なショットだ。


マカオの通りの名前は、「そこに何があった」とか「ここで何かが起こった」と言う因果関係から名づけられるわけではなく、ランダムに中国語の慣用句などから付けられているような気がする。


 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (753)










中国語が多少でも分かる人なら「苦力」と言う言葉には、多少なりともネガティブな気持ちにさせる「歴史」があることは理解できるだろう。


その昔はここがマカオの「山谷」だったり「あいりん」だったのだろうか。


そうでは無かった事だろうが、意訳なら「ガンバル広場」かなぁ。

それを直訳すると、「加油園」になるのだが、マカオにはそんな名前の通りは無い。