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実際に中国からの陸路国境を越えたものの、事前にネットで調べても、然したる情報も無く、旅行人から出ている「メコンの国」には数行の記述。

地図など載っているサイトもガイド・ブックも無く、何処に何がある以前に、何処が街の中心なのかさえも分からずに宿を取ったベトナム北部の街「ランソン」。

未だ地図を入手していないので、何処が街の中心か今も分からないが、滞在後の感覚では市場周辺が中心部だと思われ。

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その市場から徒歩10分ほど中国寄りの場所にある宿がここ。


ベトナム語が喋れないので、中国語で「徳芳旅館」と看板に書かれているのを見て「中国語が通じるのでは?」との淡い期待をして飛び込んだが、オーナーも従業員にも中国語も英語も通じず四苦八苦。

しかし、そこは世話好きのベトナム人。

一生懸命「筆談」を試みてくれるが、書いてる言葉も「ベトナム語」。

何のための「筆談」なのか。w

俺は「ヘレン・ケラー」じゃねーし。

まぁ、それでも数字は共通だし、ホテルに宿泊しようとしてるのだから、状況的にどうにかなるもの。


アット・ホームな雰囲気で、女の子を連れ込めるような感じではないが、中国本土辺境の安宿と何ら変わりなく、24時間いつでもホット・シャワーが浴びれ、アメニティーも十分。

備え付けのポットは保温性も高く、いつでも(パックではない)旨いベトナム茶を飲むことが出来、ベットは人生2度目の「天蓋付き」。

一階には雑貨販売コーナーがあり、日々の暮らしに必要なものはほぼ用意してあり、ペット・ボトル入りのミネラル・ウォーターは無料で飲み放題。

飯もオーナーさんと一緒ならタダ。


至れり尽くせりのようだが、実際至れり尽くせりだった。


これで一泊、日本円で900円位。

お勧めだぞ。




(しかし、ランソンの宿については、後述談があり、それはまたの機会に。w)