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マカオには、その人口にそぐわない程多くの「図書館」が、街中に点在している。

マカオの「国会議事堂」とも言うべく「民政総署」には、ポルトガル人殖民当初の「ポルトガル語の書物」も何万冊と所蔵されているし、あまり観光客には縁の無い「孫中山記念公園」にもプチ「図書館」がある。

図書館をたくさん街中に点在させる当初の目的は、何処の国や政府も同じで、「文盲率の低下」なのだろうけれど、今やその目的は別のものだろう。

それほどまでに多くの図書館があるマカオには、それに拍車をかけるかのような移動図書館もある。

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その名も「流動図書館」。

毎日ではないが、週に2~3日程、マカオ中心部のセナド広場横の営地街市脇に横付けされる。

こんな物を「需要する」・「供給する」民族性を持った人や場所が好きだから、僕はこの街から離れられ無いのだろう。