バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (754)








最近、「シシカバブ」とか「ブリアニ」、「スブラキ」とかの、「エスニック・フード」のテイク・アウト店舗が、マカオの路地裏に乱立して来ている。

「食の多様性」を求める向きには、その選択肢の幅が増えて「良い事」なのだろうけれど、その「食」に多様性を見出せなせない者にとっては「無用の長物」かも。

でも、それらの「新規店舗」の栄枯盛衰のサイクルは、ビックリするほど早く、数ヵ月後に訪れると、違うベクトルの店舗に変貌していたり、今話題の「ポーク・チョップ・バーガー屋」に豹変していたり。



何かとマカオの下町は忙しい。


そう言えば、「白馬行」にあった「日本秋田小吃屋」は、既に「鞍替え」済みだったが。



「大阪屋」はどうかって。


また今度ネタにします。