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以前は中国入国以前に、取得が義務付けられていた「ビザ」。

通常の「観光・訪問ビザ(シングル)」に関しては、一度取得すると有効期限以内なら30日間滞在可能だったが、珠海のみ3日間のみの滞在に限れば、マカオ・珠海ボーダーの緩衝地帯にある「ビザ・オフィス」で簡単で安く取得できた。

特区ビザ








始めの頃は、日本のパスポートの一ページの半分ほどの「スタンプ」だったが、その後一ページすべて使うほどの大きさの「シール」に変わった。

マカオの定宿のロビーで、小姐たちとパスポートを見せ合いながらダベッテいると「コイワのパスポートは澳門と珠海のスタンプばかりだなぁ。」とか「珠海→澳門→珠海→澳門→珠海→.......、珠海に毎日、何しに行ってるの?」とか言われたものだった。
(それだけ「特区ビザ」が目立っていたのだろう。)

今現在は、日本人なら15日間までの滞在に限ってビザは必要無くなったが、それでもやはり僕のパスポートは、中国の出・入境のスタンプの多さが目立つなぁ。






ちなみにこの当時の「シール式」の特区ビザって、個人情報がやたら多く記入されているなぁ、と、今日改めて感じた。