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半島部南側に30ヶ所も密集する「世界遺産巡り」は、「マカオ観光」のメイン・イベントだが、近年、昔ながらのよき「中華風景」を体感できる「路地裏散策」が注目を集めているようだ。

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そんな「マカオ路地裏散策」のメッカとも言える「福隆新街」。

紅窓門街側の通りの東端には、廟を囲むかのように黄色い建物が鎮座し、その先には白い壁に赤い扉の建物が並び、その先は「白眼糖街」と名前を変え今現在のマカオ的色彩である「緑」を基調にしたお土産やなどが並ぶ商店街へと続く。

黄色・白・赤(紅)・緑と、ひとつの通りでこれほど色彩の変化が見られる場所は他にはない。


でもこの場所も例に漏れず、最近は観光客でごったがえしているなぁ。