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ネット上で、中国のB級グルメの話題になると、必ず登場する「ぶっかけ飯」。

中国国内での正式名称は「快食/快餐」などと書かれているのをよく見かけるが。

日本での「ぶっかけ飯」の名前の由来は、テイク・アウト時にご飯を敷き詰めたパックの上に、無造作にチョイスしたおかずが載せられていて、通常数種類のおかずをチョイスするが、それらが分け隔てられる事もなく、それらの煮汁も混ざり合い、その「カクテル」が時に未開のテイストを創り出すことも有る。

決して「揶揄」ではなく、むしろ「好意的な」ネーミングだろう。


ご飯とおかずが分け隔てられていれば、日本でも「お弁当屋さん」などで買うものと何ら変わりないし、そのままの状態でも、インドネシアの「ナシ・チャンプル」や場末のパダン料理と同じだ。


中国国内ではどんな街にも、駅前や市場内でよく見かけるし、必ずある「ぶっかけ飯屋」。

例に漏れずマカオにも下町を中心に数多あり、定宿の小姐たちもほとんど毎日出前してもらっては食べているが、僕自身はそのご相伴にあずかる事は間々あるが、自分でお金を払って食べたのは広州の街中で2度だけだ。



今月の初頭に、広西の南寧でたまたま(狙ってでは無く)食する機会が2度あり、南寧火車駅前と南寧空港で食した。

ぶっかけ








前者は場末も場末で、ご飯・スープにおかず3品選んで10元(日本円で¥130)。

ぶっかけ








後者はご飯・スープにおかず3品で35元(日本円で¥450)。


まぁ、結果は10元の、場末「ぶっかけ」の方が旨かったと言うコテコテのオチ。

まぁ、常識だな。W