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以前施術してもらった「濠天健康中心」のサウナのコストパが思いのほど良かったので、今回もまたいたしてもらおうと向かった珠海・湾仔の濠天暇日酒店。

珠海・サウナ








その一階にある健康中心の受付で「サウナ一人前」を頼むが、「9月30日まで・サウナ・没有」と無下に断られる始末。

珠海・東方大酒店








あ〜、こんな場所にまで「建国60周年記念・厳打」の影響が来ているのかと痛感しながら、湾仔口岸に戻る途中の「東方星大酒店」にもサウナが有る事を思い出し、ダメ元で伺うと「営業している」との事。

東方健康中心











ちなみに御いくら万円かと伺うと「一个小時服務・268元」との事。

「はぁ?268?」と聞き直してしまった。

それじゃぁ、僕のマカオの定宿の小姐達のローカル向けプライスと一緒じゃねーかよ!と。

そんなプライスレスな「サウナ」が存在するのが中国本土。

「それじゃぁ、サウナ一人前」と注文するが、案内されたのは通常の「健康中心営業区」ではなく、酒店内をぐるぐると連れ回された挙句、普段あまり使用されていないかのような普通の房間。

SBCA0356











まぁ、ここにも厳打の影響はあるなと、思い巡らせながらスプライトを飲み小姐を待つ事数分。

目の前に居並ぶ普段着(これも厳打の影響か?)の小姐が3人のみ。

ビーン・ボール並みのスリー・ボールだったので「もっと(小姐)いないのか?」の問いに「この3人のみ」の返答。

ここまで来て引き下がるのも「粋」じゃぁ無いので、スリー・ボールながら振ったさ。

ドカベンの岩鬼の気分だぜ。




その後、マカオの定宿に戻って、オキニの小姐に「お清め」してもらったのは言うまでもない。

(同じ値段なら定宿の方がいいなぁと、つくづく感じた。w)

厳打が終わればマシになるのだろうか?

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それまではマカオで遊ぶのが賢明なのだろうと痛感した、とある日のマカオでの夕刻だった。