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南寧・中山路








地元ではない「アウェイ」な場所に、心地よく滞在できるべく「ファクター」は、僕にとっては「食」の充実度如何による。

人が生活をしている以上は、「必要絶対条件」である朝飯・昼飯は、何処に赴こうが「最低限」の食の存在はある。

問題は、僕のように「呑む事が夕食」である左党にとって、つまみとなるべく「食材」があるか、とか、その選択肢は多いのか、と言う事かなぁ。


普通に滞在していて、南寧はその「必要絶対条件」を満たしているが、この街に少しでも多く滞在したいと思わせられたのは、「中山路」の存在だ。

街の中心部の南側にある1キロほどの長さの「中山路」は、夜な夜な歩行者天国になり、通りの両脇には海鮮をベースにした屋台が軒を連ね、「食の屋台街」に変貌する。

その「食」の種類・値段共に「充実」の一言で、ここでなら生きていけると確信できるほどだ。

必然的に扱う商品も「かぶる」物が多く、故に集客競争に勝つには「呼び込み」合戦となり、その喧騒が「活気」につながっているかのようだ。



とある海鮮料理屋で、僕のような「大食い」「大酒呑み」が、たらふく呑んで喰って、お会計RMB70(日本円で¥1000位)なのも、マカオにいるかのようでうれしい限り。



よくよく考えると、僕にとっての「良い街」ってのは「旨い飯が食える街」なのかも。


女じゃないのかって言う「考察」もあるだろうが、「女のいない街」ってのは無いからね。w