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ラン・ソン








中国側との陸路国境を接する「フュー・ギー」から車で約30分ほどハノイ側にある街「ラン・ソン」。

ガイドブックやネット上では、宿も無いような小さな街の様な記述が多かったせいか、街のあまりの大きさに、赴いてから驚いた。

宿のテレビをつけると、「ラン・ソンTV」とか「TVラン・ソン」とかの類のテレビ局まであるほどの大きな街である事を、後から知ることにもなる。

街の中心にある「市場」は、夜の10時まで燦々とライトを照らし営業し、周りにある「COM'(飯屋)」は夜中何時まで営業してるのだろう。

その市場の建物は、1号館・2号館のように、同じような大きさの器が二つあり、売られているものは日用雑貨や家電・IT物ばかり。

生鮮などはまた別の市場があるのかと思いながら、飲んだくれて宿に着く。



翌朝、またその市場に出向くと、市場の周辺一帯が「市場外市場」の様相で、生鮮やら何やらの「口に入る物」を商いする場となっていた。

物凄い規模だ。



なめていた。

「国境近くの小さな街」をイメージしていたら、物の見事にはずされた。


次回は、ふんどし締めなおして出向きます。w