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バリ島東北部、アメッド滞在2晩目。

昨夜のように「ビストロ・アクアテラス」で、オーナーのRASTA氏とハッテン・ワインの赤を呑み始め、語り始めたのは午後8時頃。

この日の午後の「仲居くん」との悪行を報告し始めると、その当の本人も登場・参加し、パダンクルタでの笑い話をしながら軽めの夕飯。

元々アメッドには2泊しかしない予定で、その後バリ島北部の中心地「シンガラジャ」か「ロビナ」に向かおうと思っていて、その近辺の「スポット」情報を、その後談笑に加わったワリ氏共々討論していると、「明日、車を出すから皆で向かおう」と言う話になった。

そして「ミスター・コイワはもう一泊ここに泊まり、明日の晩また皆で事後報告話で笑おうじゃないか」と言う、オーナー直々のご提案。

それではと、翌日皆で向かったのは、バリ島北部の中心地シンガラジャへ行く手前の「アイルサニ」近郊の「ブンクラン村」。

結構詳細な「バリ島全図」にも、その名前さえも無いが、バリ北部の男達にとってはいわずと知れたバリ島北部最大の「風俗センター」らしく、真逆のクタに戻って「ブンクラン」の名を出すと、男達は皆ニヤ付くほどの場所らしい。

ブンクラン置屋ブンクラン置屋







バリ島南部最大の「風俗センター」である「サヌール」同様、建物の壁には大きく「7」とか「10X」とかがペンキで書かれ、その場所があたかも「それ用の場所」然と分かるかのようだ。


そんなスポットが集落の中に点在し、置屋風情の場所やカラオケ屋風情の所など、その佇まいも様々だ。

僕らがいたした場所は「カラオケ屋」風情の店だったが、来店時間は昼の12時頃。

ブンクラン置屋







それでも5〜6人ほどの女の子が「オン・デューティー」で、前日の「パダンクルタ」のワルン置屋に比べると「月とすっぽん」と言いたいほどの違い。


さすが辺境にあっても、「風俗センター」は一味違うと言いたいほどだ。

まぁ、ストライクはいなかったが、振れる程度の「ボール球」だったので、軽く振ったさ。

わざわざアメッドから2時間以上かけて来たのだからね。


そんなこんなで全て完了し、帰るかと言う事になり、皆で裏の駐車場に出ると、そのカラオケ屋の勝手口から顔を出して愛想を振りまく「僕にとってのストライク」。

「あの子、僕のタイプ」と皆に伝えると、「もう一回いたすか?」との問い。

1人だったら絶対店に戻っていただろうが、皆「昼飯モード」になっているのが判っていたので「NO MORE」。


置屋風情はローカル・プライスRp.100000(¥900)らしいが、カラオケ屋風情はチトお高くRp.200000(¥1800)。

インドネシア語が喋れなかったり、外国人だったりはその2倍、3倍の値段になるのはバリ島では当たり前。


それでも以前バタム島で経験した「喜び村サミョン」の「抱きビア」で、ビールを呑みながら「いちゃいちゃ」して、気分が高揚したら奥にある部屋で「ショート」と言う一連の流れは同じで、これこそ「インドネシアン・クオリティー」と言いたい。


まぁ、正確な場所も分かったし、次回は1人で「置屋のはしご」をしてみようかなと。