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塔石広場






4月の渡澳時、久々に歩きでマカオ半島北部から定宿まで帰った。

ただ単に途中で飯を喰おうかとか、そんな類でバスを降りたのだろうが。

行き来し慣れた「東望洋街」を南下し、「バスコ・ダ・ガマ公園」手前でバスを降りたら、以前は子供達がサッカーなどをしていた「塔石球場」が、カルサーダスの石畳を敷き詰められ、エセ・セナド広場化していた。


いつぞやの「澳門日報」で、「塔石球場地下が駐車場になる」とか何とかは読んだ記憶はあるが、まさかこんな事になっていようとは。


「塔石球場」脇にはその昔、行き付けの「米粉屋」があり、午後の「アフタヌーン・ティー」の時間には、塔石球場の様子を眺めながら「銀芽炒麺」をつまみにビールを呑んだものだった。

その後、その「米粉屋」はつぶれてしまい、この近辺に来る用事は、「荷蘭園二馬路」のタイ料理屋までだったので、塔石球場の変化は知る由も無かった。



何だかマカオは、至る所で色んな変化をしているようだなぁ。(僕の知らないところで。w)