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マカオ・賓舘








今日いただいたコメントを見て思ったのだが、賓館小姐のバブル期は今からさかのぼる事7〜8年前だったのだろう。

その頃の内港エリアは、どこの賓館でも小姐たちがいて、その選択肢も広かった。

そんな「なつかしの」回顧録だ。


「京華賓館」
ロビーが4畳半位しかないほどの「激セマ」で、そんな場所に絶えず10人ほどの小姐が座りこんでいるので、まるで「小姐だけの満員電車」状態の密着度だった。

そんな状態が嫌なのか、いつも2〜3人がメイン・エントランスに立ちんぼしていたのも懐かしい。

賓館小姐がいなくなったとかではなく、賓館の営業自体を終了して、今は建物さえもない。



「濠江酒店」
僕が「賓館小姐童貞」を捨てた場所。w

2005年あたりに改装して、普通の「ホテル然」として営業しているが、当時はコスト・パフォーマンスの一番高い「使える」場所だった。



「曼谷賓館」
当時の内港エリアで、一番安く・一番態度が横柄な小姐達が、1階の階段前にたむろっていて、「安さ」だけが売りだった。

外食産業に例えると「早い・安い・不味い」賓館小姐たちだった。

今現在は普通の賓館に成り下がっている。



「東亜酒店」
賓館小姐風俗最盛期には、このホテルのロビーがイワユル「メッカ」だった。

常時20〜30人の小姐たちが、広めの「ロビー奥」にたむろっていて(客待ちしていて)、そのレベルも「内港エリアNO.1」で、「ロリ系」から「OL風」まで選択肢も広かった。

僕自身も、今現在のマカオでの定宿を「定宿にする以前」は、ここがマカオでの定宿だった。

今は大陸からのツアー客を中心に集客する、普通の「ホテル」として営業している。



「富都賓館」
ロビーの造りが独特で、小姐達が客に背を向けるようなソファーの配置で、エントランスのドアを開けると、小姐達が振り返ってこちらを向くのが面白かった。

賓舘遊びを何百(いや、何千かも)をしてきたが、結局ここでは「いたしたこと」が無いのは何かの「因縁」か?

今は普通の安宿なだけ。



「英京酒店」
終わってしまったらしい。

(僕はここで何かをした記憶が無いし、普段ここには足が向かない。根本的に縁が無いのだ。今も昔も。)

今は普通のホテルだと聞く。




あとどこがあっただろうか。

また思い出したら特集します。

(でも、これで終わりそうだなぁ。w)