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バハマ・パラダイス島






「高飛び」や「流浪の旅」の目的地として、南国はそぐわないような気がする。

それでも短い時間で「脱・日本観」を感じるのに最も適した場所としての南国は「あり」だろう。

「安・近・短」の代名詞としての南国は、今現在の僕にとっては「サイパン」と言う事になるのだろうが、それもそれで「短・絡・的」だなぁ。

若い頃は、手っ取り早い「南国」と言うと、直ぐに「バハマ」に決まりだったのだが、それはアメリカ東海岸沿いに住んでいた頃の話で、日本からとなるとバイスバーサの「高・遠・長」となる。

それでも僕の中の「南国幻想」の根底にこの国があって、現実逃避しようとすると、いつもバハマで過ごした日々や風景が走馬灯だ。


あぁ、壁にぶち当たっているなぁ。