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通常の「僕の被写体」として、子供は無い。

でも、発展途上国などに赴くと、「写真を撮る・撮られる」行為自体がエポック・メーキングな事らしく、ましてや持っているカメラが「ポラ系」だったりすれば尚のことだ。



バリ島の小さな村や、地図にもその名前が載っていないような集落の「ワルン」で一服入れていると、自分のおやつを買いに来たり、お使いに来たりする子供たちと時間を共にすることしばしば。

中にはシデメン村にあるワルンの様に、家庭用ゲーム機を商売用に転用した「ゲーセン」併設のワルンもあり、必然的に子供たちの「溜まり場」になる。

そんな場所で(興味本位に)写真を撮り出すと、目の前に次々と「モデル」が居並ぶ。

(時にはこちらから「写真を写させてくれ」とリクエストする時もあるが。)

携帯電話内臓のデジ・カメだったり(802SE)、僕と最悪の相性のNIKON S4だったりで、ピン・ボケも多々あるが、良い表情してる子たちだ。

基本的に僕は「子供嫌い」だが、弱い物にはやさしく接している。

そんな雰囲気が伝わるだろうか。


バリ島・シデメンバリ島・シデメンバリ島・シデメン







バリ島・シデメンバリ島・シデメンバリ島・シデメンバリ島・シデメン









バリ島・シデメンバリ島・シデメンバリ島・タンパクシリンバリ島・ウブドゥ









バリ島・クディリバリ島・クランビタンバリ島・ウブドゥバリ島・クランビタン









このように改まって観てみると、「被写体としての子供」も、思ったほど悪くない。

マカオで賓館小姐の写真を撮ってるより、社会的な評価は上がるかな。

(むしろ「アブナイ」って? そっちの趣味は無いっすよ!w)