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バリ島はインドネシアにありながら、島民のほとんどが「ヒンズー教徒」だ。

それも「バリ・ヒンズー」と呼ばれる、土着のアニミズムとヒンズー教が融合したような独特なヒンズー教(世界観)である。

日々の暮らしも、神に捧げるための生活の様相で、例祭の前にはお清めのために必ず沐浴場で聖水を浴びて望む。



沐浴場






などと言われてはいるが、実際には「暑いから」水浴びしているかのように感じるのは僕だけかなぁ。

一応、宗教的な意味合いもあるのだから、むやみに真っ向から写真を撮るのははばかれるのかなぁ、と、はんなりと思っていたので、遠目に撮ったが、何が何だか分かりゃしねぇ。

後日、現地の「ダチ」に聞いたところ、写真を撮ってもかまわないとの事。

(もちろん「むやみに」ではないが。)

しかしながら、沐浴場と言うものは本来、町や村の外れにあることがほとんどで、その後積極的に探さなかったと言うこともあるが、写真を撮る機会が無かった。


と言う事は、次のバリ島・ツーリング旅のテーマは「バリ島・沐浴場を巡る旅」かなぁ。

沐浴場を写してどうするのかって?

僕は、僕の見たいものを写真に撮ってるだけで、その真意は「見たいだけ」だ。

沐浴場