ブログネタ
澳門 に参加中!
マカオ入境マカオ入境マカオ入境






仰々しいタイトルだが、何のことは無く、相互リンク先の「WONDERINGAL」のBBSでの、気になった書き込みのタイトルがこれだっただけだ。

その内容をコピーすると;



入国拒否

□投稿者/ スタンレー・ピー -(2009/05/31(Sun) 14:13:33)

皆さんの中で、マカオあるいは香港で、入国拒否された、あるいはされかけた経験のある人はいますか?

私は、2週間ほどマカオに滞在後、2日だけ香港に戻って、再びマカオに向かったとき、マカオの入国審査で妙にしつこくビザスタンプのページを調べられ(それ以前にも何度か香港マカオには出入りしていた)、結局90日ではなく76日(だったと思う)の滞在許可を(何年何月何日まで滞在可の部分を手書きにされ)もらってやっと審査を超えた経験があります。

なお、その数日後、私は内港から珠海へ日帰りしたのですが、マカオに戻るときはちゃんと90日のスタンプを押してもらえました。

妙に短い周期で出入りしていると、観光ではなく居住の疑いをかけられて入国拒否されることがあるとうわさで聞いたことがありますが、自分がされかけると非常なあせりを感じました。

しょっちゅうマカオに行ってるという人には、同様の経験をされた方はいませんか?
苦い経験をされた方がいらっしゃったら、どうかその教訓を教えて下さい。






と言うものだ。



実は先月のマカオ滞在時、一日のうちに3度マカオ入境した日がある。

以前から某サブ・カル誌の編集長から、やってみてくれと言われていた事案だが、狙ってしたわけではなく、1度目は香港からの深夜入境、2度目は午前中の珠海・湾仔の髪廊からの帰り、3度目は夕方ゴンベイからの買い物帰りと、至極必然の結果だ。

それでも入境に際してとやかく言われはしないし、足止めを食らっても気にすることも無いだろうし。


まぁ、そんなことは本来どうでもいいことで、僕が気になったのは、この書き込み主のハンドル・ネームで、結構「ツボ」に入って吹き出してしまったほどだ。

「スタンレー・パー」とか「スタンレー・プー」とか、もしくはストレートに「スタンレー・ポー」とかでも笑っただろうが、「スタンレー・ピー」のサウンドや意味あいが(「ピー」って、英語で「オシッコ」の意味)ツボだったわけよ。


でもこんな事を、僕自身書いていても普通の日本人には「何の事やら」なのだろうけれどね。w


注;「スタンレー・ホー」(1921年11月25日-)は香港、マカオの実業家。

香港およびマカオ等において数多の土地を所有すると同時に、娯楽、観光、船舶、不動産、航空、銀行など、多種にわたるビジネスを展開している。実に35年以上に亘ってマカオのギャンブル産業界に君臨し続けており、同国におけるカジノの経営権を長年独占していたというその様態をもって、時に『ギャンブルの帝王』、『マカオの盟主』と渾名されることもある。

4人の妻と17人の子供を持つ。