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中国雲南省西双版納に赴く以前に、WEB上やガイド・ブック、雑誌などで見る「タイ族(タイ・ルー族)」女性の服装はと言うと、

西双版納こんなのとか、








西双版納こんなのばっかり。






さすがに21世紀の現在、全ての女性がこのような民族衣装を纏っているとは思いはしなかったが、それにしても「ワン・パターンな情報」か「思い入れの激しい情報」、もしくは「希望的情報」なのか。

典型的な日本女性を紹介するのに、いまどき「和装」の画像を添付する海外メディアなど、存在するなら「情報の後進国」としか言いようが無いのと同じだな。


少数民族にはそれなりの「特権」を与えながらも、漢民族との「同化政策」を同時に行っているのは知っていたので、辺境にありながらも少数民族は漢民族と何ら変わらない服装をしているのだろうとも思っていた。

しかしながら実際に現地に赴くと、思っていた以上に民族衣装着用度は高く、「うれしい裏切り」だった。

日本でも、「和装(着物、浴衣)」の他にも、割烹着や作務衣、甚平や農作業着のモンペ姿でさえ、海外の人たちにとっては「民族衣装」と映るように、かの地でもタイ・ルー族だけに焦点を当てても、様々な衣装を目にした。

モンハン(ガンランバ)で毎夜通ったBBQ屋台のタイ・ルー族の女性は特に「オシャレ」だったようで、毎夜独特な民族衣装に身を包み、店先でBBQを焼いていたが、僕の滞在中、同じ衣装を着ているのを見なかったほどだ。

と言うわけで、急遽「ギャラリー西双版納『タイ・ルー族女性の民族衣装(ステレオタイプ無し)』」

西双版納西双版納西双版納西双版納











まぁ、民族衣装と一言で言っても、色々とあるもんだな。と。