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澳門内港客運碼頭マカオ半島部には、メイン・ポートである24時間営業の「外港碼頭(ホンコン・マカオ・フェリー・ターミナル)」と、日が差している間のみ営業している「内港碼頭」がある。


外港碼頭は主にマカオ半島部とホンコンとを24時間つなぎ、また中国本土の近場にも一日に数本ずつ運行されるフェリーも出ている。

また香港国際空港から直接マカオに乗り入れられるフェリーもあり、多くのマカオへの旅行者はこのフェリー・ターミナルを利用するだろう。

方や内港碼頭はと言うと、川幅200メートル程の対岸にある珠海市湾仔へ、5分ほどで行き来するのどかなフェリーが、1日10数本運行されてるのみだ。

澳門内港客運碼頭それ以外にも1日5往復ほど、シンセン市蛇口へのフェリーも運航されているし、世界遺産登録で近年脚光を浴びている「開平」にほど近い江門にも一日に一本のみだがフェリーが往復している。

湾仔とを行き来するフェリーの運航時間については、たまにネット上の掲示板などでも質問として問われたりしているので、最新のスケジュールを載せておきます。

朝は8時からほとんど30分おきに運行されているのだが、最終船が16時台だったり、昼は2時間ほど運航されていなかったりで、なかなか時間配分が難しいが、使い慣れると結構便利だったりする。

マカオに長期滞在するときなどは、中国本土への「エクスカーション」で江門にでも行って見たいところだ。

でも、そのためには江門(開平)で2泊は必要になる運行時刻なのが難点なのだ。