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旅をする上で「地を這う旅」をテーマにする時がある。

写真を撮る者にとって、飛行機での行き来は(時間の短縮にはなるが)窓外に流れる風景も無く、ただ単に「点」の記憶のみだ。

汽車(電車)やバス(もしくはバイクや車)に乗って移動する旅には、車窓を眺めながら「線」上で旅をしている実感がある。

辺境車窓から眺める景色を写真に撮りたいのはもちろんだが、ただ何の気なしに外の風景を眺め、特に記憶にとどめることも無く旅を終える。




辺境その数ヵ月後や数年後に、フラッシュバックのように、気にもしていなかった風景が色鮮やかに思い出されることがある。





辺境バイクで旅している時などは、気になった場所で飯を食い、気に入った街で宿をとる。

僕の好みの街なら、長逗留すれば良いし、そうでなければ次の街に行けばいい。


そんな旅を、一年に一度はしたい。

予定も立てず、ガイド・ブックの類も持たず、もちろん宿の手配など事前にすることも無い「流浪の旅」や「高飛び」のようなものだ。


でも出発地は決して日本にならないのが玉に瑕だな。w