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香港・吉野家久しぶりに香港で1日過ごすとあって(正確には半日とちょっと)、マカオから向かうフェリー内で、香港に着いてからの「ランチ」をどうしようかと悩んだりした。

好奇心と日本食への回帰願望なのか、日本でも未経験の「元気寿司」にしようと、チョンキン・マンション内の「ゲスト・ハウス」にチェック・インする際、フロントのオヤジに近場の「元気寿司」の場所を聞いたのだが、「確かに近くにあったはずだが、思い出せない」との返答。

「じゃぁ、ぶらぶらしながら自分で探すよ!」と、宿周辺を10〜20分位散策したのだが見つからず、その途中に見かけた「吉野家」で済ませてしまった。



進歩が無いなと。

元々、僕にとっての「朝食」と「ランチ」は、「食事」と言うより「餌」のような位置付けで、「EATING」と言うより自分に対しての「FEEDING」のような感覚だ。

時間に幾ら余裕があっても、「食する為に費やす時間」はせいぜい15〜20分がいい所だ。

それ以外の時間は、アフターのドリンクを飲んだり、タバコを吸ったり、だったり。


それでも「おいしい物を口にしたい」のはやまやまだが。


ゆえに、食事にあまり変化を求めない。


これはあくまで「朝食」と「ランチ」に限ってのことで、それに反して夕食(呑み)は2〜3時間以上かけるし、そのメニューには結構思い入れを持って日々過ごしている。

出張が多く、外食することが必然多いが、仕事を終えてからの「呑み場所」を考えながら夕方以降の時間を過ごしているようなものだ。


ただの「のん兵衛」って事だな。