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4ed459da.jpgインドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。

そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。

それでも「おしゃべり好き」なインドネシアン男子による「井戸端会議」は、傍らで無言で散髪されていると、「にぎやか」を通り越して「うるさい」と言いたくなるほど盛り上がる。

試しに「どこのKTVの女の子の質が一番良いか?」などと問題提起しようものなら、そこに集う男全員で、あーでも無いこーでも無いと、延々と討論は続く。



まぁ、ようは「ひま」なんだな。


「おまかせ」の出来上がりは、「エッジ刈り上げ&ソフト7・3」にされてしまうのがバタム島でのデフォルトだった。



この時、自分自身も写したのだが、鏡だらけの店内でフラッシュの光が乱反射してまともに映っていない。

と言うわけで、確か日本円で¥400位で散髪してもらった床屋の店内風景@ナゴヤ@バタム島@リアウ諸島州(当時はリアウ州)@インドネシア。