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流浪の旅 に参加中!
d290110f.JPG今年訪れた・もしくは訪れる予定が決定している国・地域は、ホンコン・マカオ・中国(珠海)・サイパン・シンガポールだ。

全て「治安が良く」「食に困らず」「格安な風俗がある」地域だ。

そんな安全で、何事にも困らない旅ばかりしていると、たまには「辛い旅」がしたくなる。

「M」かと言われれば、そうなのかも知れないが、目的地に行って何をするかではなく、そこにたどり着くこと自体が目的のような「高飛び」とか「流浪の旅」みたいなものだ。


この写真を撮った「中国雲南省シーサンパンナ(西双版納)・タイ族自治州モンハイ県モンフン」では、この地方最大の「サンデー・マーケット」が開かれる事で有名だったが、特に興味があって訪れたわけではなく、ただ近くにいたから赴いただけだ。

それでも市場に集う少数民族の女性の衣装はピクチャレスクで、一日に何百枚もの写真を撮った物だ。

「突然」とか「予想だにしない」、僕自身が興味を持つ「被写体」が目の前に存在することの至福さはこの上ない物だ。

僕にとってはそれは「自然」ではなく、その多くは「人物」であることが多く、「都会」ではなく、「辺境」であることが多い。


そんな偶然が欲しくなってきた今日この頃だ。