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裏サイパン に参加中!
84490b5d.jpg久しぶりのサイパンで、地元の舎弟を呼び出し、「面白いところに連れてけ」とリクエストした所、接待された場所は数週間前に客同士が「オキニ」の取り合いで喧嘩になり、逮捕者が出たほど「熱い」クラブ・シカゴ。

ようは「GO GO BAR」(ストリップ・バー)だな。

入り口には3〜4人の「用心棒」が待機しているが、入場料のUS$10を払えば後はやり放題。

入場してからのドリンク代は、ビールがUS$5〜と、価格もリーズナブル。


US$1をちらつかせると、ダンサーが嬉々と寄ってきては、「パフパフ」なり「クチュクチュ」なりの「見返り」があり、気に入ったダンサーがいれば、指名をして横に座らせて「レディース・ドリンク」のUS$18を随時払えば、「抱きビア」状態。

2時の閉店後、アフターもあると言う明朗会計システムに、チト通ってしまった。

それは、通い初日から「オキニ」ができてしまったためだ。


最低だね。僕って。


久々の「家族旅行」でのひとコマでだ。




ここは「ダンサー」も「フロアー」もフィリピン人のみの店だが、僕は元来フィリピン人拒否症で、日本のみならず、行く先々の海外でも多くのフィリピン人たちと熱い交流を重ねるうちに、実際には赴いたことさえ無いフィリピンに何度も赴いた気がする程の「耳年間」になっている。

その状況も「日本」と「日本以外」では、入国管理を含めた「国家間の問題」になるので、それはそれで違う記事として書きたいが。


しかしながら、今の時点での結論は「NO JULIET,NO LIFE IN SAIPAN」と記しておこう。