ブログネタ
東北地方☆みちのくの旅 に参加中!
826a5096.JPGこの間、青森県の青森市に仕事で赴いた。

この街も一年に一度は訪れるので、歓楽街の場所も知っているし、街のつくりも知っている。

いつも「管を巻く」歓楽街とは違う場所で呑みたいと思い、駅前から続く「アーケード街」の裏手を何の知識も無く散策していると、おばぁの引きに「若い子と遊んで行かないか」と誘われた。

詳しく聞くと、「入場料¥2500、部屋代¥2500、プレイ代¥10000、トータル¥15000」との事。

外見スナックの「ちょんの間」だな。

顔見世もあるらしいが、この時は「取り合えず呑みたかった」ので、丁重にお断りしたが。


後から調べたら、その筋では有名な「第三新興街」と言う場所だそうだ。


どこの町にも似たような施設があるなぁ〜、と感心してしまった。



世界中の至る国々で、夜遊びばかりしているようなイメージを持たれる事が多いが、実際にはそれ程ではなく、特に日本国内の風俗は、どこか「じめっとした」感じがあり、実は敬遠気味なのだ。

それが地方都市ともなると、その「じめじめ感」のレベルが高くなり、会話さえも弾まない雰囲気。


と言うわけで、日本では「呑む事」に重きを置いて夜な夜な暮らしているのであった。


ちなみに、「第三新興街」近辺に「駅前天国」と言う、同じような通りもあった気がするが。w


そんなこんなで、その近辺で呑んだくれて宿に帰ろうと外に出たら、呑む前には降っていなかった雪がものすごく降っていて、びっくりしたと言う話だ。


どんと晴れ。