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9c8b9df1.jpgマカオの「大興麺家」、バリ島の「MADE'S WARUNG」と並ぶ、僕にとっての「世界3大溜まり場」のひとつである函館の「アジアンキッチン チェーズ」。

半年に一度必ず訪れては、毎晩朝方の3〜4時頃までくだを巻いている日々が3〜4晩。

普段焼酎などほとんど口にしないのに、ここでは出されるほとんどの酒や焼酎が旨い。

そのほとんどが、日本では通常流通してないような「アジア各国の焼酎」だったり、レアな「リキュール」だったり。

その横に添えられるのは、アジア各国のおつまみメニューだ。



店主兼シェフのジョーさんは、ビルマ語・日本語・英語・中国語に堪能で、日本語で喋っている時の「間」の様な物は、日本人そのものだ。

アジアンキッチン チェーズ接客にいそしむスタッフ〜も魅力的で、それを目当てに来訪する常連もチラホラ。

今現在の「エース」は「ユリちゃん」だろうなぁ〜。

(半年後に来函しても、まだ働いていて欲しいっす。)


アジアンキッチン チェーズ常連客も「ファミリー」な感じで屈託が無く、僕自身が「よそ者」ながらアウェイ感を感じさせない。

そんな雰囲気こそが「溜まり場」になる由縁なのだろうが。

(ちなみに、みんなが手にしているのは、この店のオリジナル・オツマミで「函館アサチョ」と言う「イカ燻」。¥300と手ごろなので、函館のお土産にお勧めです。)


本来の営業時間は、17:30〜23:30なのだろうが、お客さんがいる限りは閉店にしない心意気が、大酒飲みにはうれしい限りだ。


またこの店のカウンターで呑んだくれられるのは半年後なのだが、それまでは生きていようと思わせられる店なのだ。

(太宰風)