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東北地方☆みちのくの旅 に参加中!
f878c009.JPG昨日まで、福島の会津若松に出張していた。

この街は、一年に一度訪れているが、その出張中に宮城県の仙台市への「日帰り出張」の仕事が入った。

そんな仕事の合間を縫って、地元「仙台」で会社を経営している同級生を呼び出し、「地元らしい飯を食わせろ」とリクエストした所、連れて行かれたのは「秋田県」の料理屋風情。

お勧めは「比内地鶏」を使った親子丼との事で、オーダーしたさ。

それに「温麺」と、アフターにコーヒーを付けて¥1300はお得だね。


東京都内で同じメニューを頼んだら、優にその2倍は払わなければならないような「旨さ」に脱帽してしまった。



仕事柄、東北地方に赴くことが多いが、朝なり昼なり、出される食事の旨さに、仕事の「ストレス」を忘れてしまいそうになる。


日本でも海外でも、「東北」と言う「キー・ワード」は、何か旅行者を奮い立たせる「起爆剤」のような気がしてしまうのは、一種の「マインド・コントロール」の様な気がしてならない。