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康泰桑拿ちょうど一月前ほどに、マカオでの定宿のある「内港エリア」唯一のサウナである「康泰桑拿(ホンタイ・サウナ)」に、「人柱」としてトライする云々と記事にしたことがあった

正確に記するとこのサウナは、「康泰酒店」付属の「東方棕泉桑拿」と言う名が、今現在の正式名称のようだ。

多分に、2〜3年前からこの名前だと思うのだが、地元でも皆「康泰桑拿」と呼び、正式な名前では呼ばれていない。

康泰酒店のロビーがサウナの受付を兼ねていて、実際はホテルの営業自体が「サウナの付属」のような感じだ。

サウナのみの料金はMOP340なので、取り合えず受付で支払い、2階にある「サウナ・フロアー」へ向かう。

康泰桑拿ぱっと見は、休憩フロアーが大き目の都内場末のサウナと遜色なく、小姐の姿もない。

午後の2時過ぎだったので、ひとっ風呂浴びて、休憩コーナーで「澳門日報」など読み出すと、妙齢の女性マネージャーらしき人が現れ、飲み物を持ってくるついでにコースの説明を始める。

女性向けのスパ・メニューもMOP280程で受けられるとか、フット・マッサージが幾らだとか、全身マッサージがお幾らとか。

チッ! 健全サウナに来ちまったか、と思いきや、「康泰式」なるメニューがMOP588と「自由式」がMOP888で、これは「セクシー・マッサージ」との事。

取り急ぎ「康泰式」を頼んだものの、この日出勤の小姐は一人のみで、夕方6時からの出勤との事。

ちなみに小姐は「南越」の子との事。

この時点で午後3時位。

3時間は居れねーと思い、お断りしようとしたが「今すぐ呼ぶので、4時まで待ってくれ」とのご返答。

じゃぁ、飯でも出してよと頼んだところ、できるのはインスタントの湯麺か炒麺のみ。
康泰桑拿
しょうがないので湯麺を頼み、コーラを飲んで、タダ・タバコを燻らせて待つこと一時間強。


やってきたのは「中村中」をぽっちゃりさせたような小祖。


康泰桑拿まぁ、もともと選択肢が無いのだからしょうがない。

3階にある個室で小一時間、攻めたり攻められたりを繰り返したのだよ。

ベトナム語と少しの広東語しか喋れない小姐だったが、愛嬌のある子で、まぁ楽しかったさ〜。


個室にシャワーもついていたのだが、サウナ・フロアーの方でまたひとっ風呂浴びてから定宿に帰ったさ〜。

康泰桑拿

これでMOP588ならお得かも、なのだが、小姐の選択肢や免費飯の選択肢の無さは、マカオにいながら「場末感」は否めないなぁ〜。

また行くかと問われると、やはり「微妙〜」としか言いようが無いなぁ。w