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9c09e597.JPGバリ島をツーリングしていて、「ギャニャール」と言う街に着いた時、名物である「バビ・グリン(豚の丸焼き)屋」がやたら目に付いた。

まぁ、この街の名物だから当たり前なのかも知れないが、それでも相当な数である。

余程旨いのかと思い、一軒の「ワルン」に入ると、数人の先客がカレー皿に盛られたご飯の上に数種類の具が載った、「バビ・グリン・ライス」の様なものをワシワシと食べている。

僕も同じものを頼んで、いざ食べてみると、確かにカリカリに焼かれた豚の皮部分は、ペキン・ダックの様で旨いのだが、それは2〜3切れほどで、それ以外の具は確かに「豚」関係なのだろうが、「血を固めたソーセージ状のもの」とか「ミミガーと野菜を絡めた様なもの」とか、日本とのあからさまな「食文化の違い」を体感出来る物だった。

また食べたいかと問われたら、「ビミョ〜」としか答えられないが、決してこの店が「はずれ」の店ではなく、先客も然ることながら、僕が食べている間にも、ひっきりなしに客が訪れ、結構な「繁盛店」だった。

感覚的には、外国人が予備知識無く、ふらっと入った日本の定食屋で、「名物」と言うだけで頼んだ「なめろう丼」を食べる様なものかと。


でも「ペキン・ダック」の皮をおかずにご飯を食べるってのも「無し」だよなぁ〜。


バビ・グリン