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ここ近年、話題として良い顔をされない「煙草ネタ」。

実際に、最近の若い人達は煙草を嗜む習慣が無いらしく、話題として「年寄り」のネタらしい。

愛煙家に言わせれば、「煙草を吸わずして、どうやって『一服』するんだい?』と言いたいところだが、それが「ご時世」と言うやつなのだろうが。


僕はインドネシアでは「マールボロ」はもちろん吸うが、合わせて「ベントール」と言う地元の、「クレテッ(丁子入り)」煙草も吸う。

クレテッ煙草の有名どころは、日本では「ガラム」だろう。

赤道直下の灼熱の太陽の下では、西洋式の煙草では一服の「清涼感」の様なものが得られないのが事実で、そんな環境で清涼感を求めるには、マールボロの優に2倍以上のニコチンとタールを含みながら、ほんのりと甘いクレテッ煙草が吸いたくなる。

そんな中での、先月のバリ島滞在時に見つけたのがこの「マールボロ・クレテッ」だ。

21世紀の今現在、煙草は「ライト」なほど商品となり、先進国では「マールボロ・1MG」の様な、吸っても吸わなくても同じような商品が席巻する中で、タール30MG・ニコチン1.8MGなどと言うヘビー・煙草を新発売する国はインドネシア位だろう。

吸い口は「ガラム」と何ら変わりないが、「マールボロ」ブランドってのが良い。 お土産にも、珍しがられるよね。