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bf195d80.JPG多くの、数多ある風俗を、格安で楽しめる「珠海」だが、僕はこの街では「髪廊」を利用するほどなので、「数多ある風俗」はまたの機会だ。

そんな行きつけの「髪廊街」に向う道すがら、なにやら最近はウイグル族の「ドライ・フルーツ屋台」を多く見かける。

本土中国では、「屋台」営業さえも「許可制」で、その許可を取ることさえ容易ではない。

ゆえに、街中の「屋台営業」は必然的に「無許可」で、終始公安との「戦い」が路上で繰り広げられている。

そんな中でも、ウイグル族は格好の標的で、「東トルキスタン」として中国からの独立を試みている彼等は、差別主義まっしぐらの漢民族公安にとって一番の「カモ」だ。


マカオとの「省境」を接する珠海にも、ここ近年ウイグル族の屋台がそこかしこにあり、日がな公安との「小競合い」を繰り広げている。

このウイグル族の青年達、ウイグルからの「出稼ぎ」なのか元々この地方に住んでいるだけなのか定かではないが、話してみると「少数民族」然としていて、気さくで屈託がない。

マカオからこの珠海に遊びに来ると、中国各地からの出稼ぎだらけの「金満主義」の様な雰囲気で、チトささくれ立っているが、ちまちまと徒党を組むウイグル族の周りには、なにやらホンワカした空気が流れているかのようで、つい擦り寄りたくなる。