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「早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市)」

悲情城市「暮らすように旅する」ことを心がけている。
「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。

観光地は往々にして浮き足立っていて、地元の暮らしが見れないことが多い。
写真を撮っても、風景を撮っているのか観光客を撮っているのか解らなくなることしばしば。
そんなときは早朝、誰もいない町に繰り出すのだ。
誰もいない無表情の町の風景を撮るために。



悲情城市九份は朝遅く夜の早い街だ。
麺粥屋以外はお土産屋やスィーツ屋ばかりの街なので、朝は11時くらいにならないと街が動き出さない。









悲情城市観光客のいない朝早い時間は、地元の人々のディープな暮らしが垣間見れてローカル気分が味わえる。
小吃屋で賄い飯を食べていたり、仕込みの真っ最中だったり。
観光客に邪険にされず、我が物顔で通りを走り回る飼い犬や猫たち。
坂の上の小学校へじゃれながら向かう子供たち。






悲情城市まだ寝静まっている通りで一人たたずむのもいい。
今日この街で何をしようか、とか、何が起こるかと、思いはせる余裕のある時間だ。




悲情城市たまにすれ違う人に軽く会釈すると、返してくれる。
そんな気持ちの良い時間でもある。










悲情城市信心など無いくせに、お廟の前に来ると自然と手を合わせてしまう心の余裕が朝にはある。










悲情城市






悲情城市






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悲情城市











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さあ俺も宿に帰って、朝飯でも食うか!