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dc1cce99.jpg僕がこのブログでよくネタにする「バタム島」。

その中でも、島の北西部に位置する「ナゴヤ」や「セイ・ジョドー」「バタム・センター」は今迄書き連ねてきたのだが、この島の北東部に「ノンサ・ビレッジ」と言う初期開発区域であるリゾート・エリアがある。

島の中心部である北西部に行くことなく、直接シンガポールから乗り付けられるフェリーも多々あり、「かつての」リゾート・エリアとして未だ訪れる観光客も多い。

今現在は、島内の治安を加味して「高い有刺鉄線に囲まれた」ウォーター・フロント・シティーが政府一押しの「リゾート・エリア」だが、オール・インクルーシブの施設はそのコストも先進国並で、利用するのは海外からの現地駐在員のみと言う体たらく。

バタム島内の「リゾート」と言うと、やはり未だ「ノンサ・ビレッジ」と言う伝統だ。


その「ノンサ・ビレッジ」の船着場から「サンパン」をチャーターして5分ほどの場所に、この「プリンセス島(Pulau Putri)」がある。


本来はインドネシアのリアウ州「バタム準区」の最北に位置するため、気象観測や国境(海峡)警備の最前線として機能しているが、実際に訪れてみると、宿泊は出来ないものの、一日に数人しか訪れないだろう観光客のための「海の家」の様な施設や、それを管理する「家族」の様な存在が「島の用務員」として在島し、「最前線」なのか「観光島」なのか僕自身も未だ判断できない。


しかしながら、周囲300メートルほどの「無人島」風情は「レイド・バック」と言う、僕の大好きな言葉にピッタリで、ナゴヤで「ブッキング」したギャルをこの島に連れて行った時は、そのギャルのテンションは上がりっぱなしで収拾がつかないほどだった。


結論は「この島は、『落とせる』島である」と言う事だ。


身近に「狙っている」相手がいながら、今一「決定打」が無いときは、この島に行けば「必ず落とせる」場所だと断言しよう。


(でも、日本からだと、まずシンガポールに飛んで、タクシーでフェリー乗り場に訪れ、チケットを手配して、1時間程かけてビレッジに向かい、サンパンをチャーターして、この島に着くまでの工程は、測り知れないほど「面倒くさい」けどね。w)



(ちなみに、写真はプリンセス島から見た「ノンサ村」です。)