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香港 に参加中!
880955d9.JPG多くの一般的な日本人は、香港のイメージを「ショッピング天国」とか「グルメ王国」のように思っているのだろう。

実際に日本から香港に赴いて、ガイドブック載っている情報を元に街を散策し、「お買い物」や「グルメ」を楽しんでも、そのレベルは「東京以下」でしか無かったと思いを馳せるだろう。


大体香港の街中は、東京の「新橋」周辺の様相だし、その看板も「アコム」だったり「プロミス」だったり、ましてや飲食店も「吉野家」がいたるところにあったり、駅前にはお決まりの「コンビニ」があったりで、日本の大都市の様相と遜色が無いのだ。


日本のラーメン屋も、数多香港には存在していて、「ラーメン・牛丼・カレーライス」がトリニティーの僕にとっては「吉野家」と共に、海外にあってはありがたいことだ。



そんな状況の香港の街中で「日本料理・麺蔵」などと言う看板を、これ見よがしに(それが看板の存在意義だが)掲げられては、吸い込まれるように向かう事この上無しだ。


メニューはこれ以外にも「ラーメン」の種類が充実していて、「これで決まり!」な勢いで向かった先は日本食屋と言う名の「フード・コート」。

それでも旨ければ文句無しなのだが、出された物はイトーヨーカドーのフード・コート以下で、ここが海外であることをまざまざと思い知らされました。



そういえば、多くのガイドブックに載せられているとある「スパゲッティー・ハウス」で何チャラ・パスタをオーダーしたら、出てきたものは「ウェル・ダーン」なパスタにあんかけのもやしソースがかかったスパゲッティーが出てきて、横浜の「サンマー麺」を回顧したものだった。




香港でのランチは「吉野家」が一番、間違いない。