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e43074d5.jpg「世界の路地裏で(または女達)」と言うタイトルのこのブログ、最近は「世界の女達(または路地裏で)」になっているので、ここで本来の世界の路地裏話をひとつ。

(でも、本来の訪問者の方々は「世界の女達」の方がお好みなのは理解しています。)




海外に長く滞在していると、どうしてもアボイドできないのは散髪だ。

僕が中国本土の髪廊を懇意にしたり、マカオの「美容室」が溜まり場だったりするのは、「海外で散髪」と言う「テーマ」じみた物が心のどこかにあるためだ。


僕はいい年ながら、平均的な男の人達より「髪の密度」が高く、「天パー」で「伸びやすい」と言うヘレン・ケラーの様な「3重苦」に悩まされて生きている。

必然的に日本でも海外でも、「床屋」にお世話になる頻度が高く、それが旅の「テーマ」になっている原因でもある。

朝一の爆発したかのような「サリーちゃんのパパ」の様な状況には、ワッチ・キャップは手放せず「ライフ・ライン」の一つでもある。


そんな状況で、「散髪」と「マッサージ」が同じ場所で施術してくれる、中国の「髪廊」は「いたすこと」も出来る、まさに「至れり尽くせり」の場所だし、東南アジアにある「床屋」も、同じようなサービスを提供してくれる心地良い場所だ。

今迄訪れた国々の多くで散髪をしてきたが、何故か決まってインドネシアの床屋では、「お任せ」にすると「ソフト7・3」に切られては、ホテルに帰ってデップやヘアー・ワックスで「ソフト・パンク」に調整しなくてはならないが。