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17ed2acb.jpg本日は日曜日ながら、東京大学の有志の方の8回目のご来訪ありがとうございます。



中国雲南省の西双版納タイ族自治区の首府景洪の郊外であるモンハンの、夜の路上の屋台に腰掛けて、目に入る光景。

いくら成功して金持ちになっても、この「視線の低さ」や、治安など良いとか悪いとかではなく、それ自体が「存在しない」ような土地で、いつ殺されてもおかしくないような状況にいながら、街灯も無いような場所で写真を撮ることは、僕自身の存在意義だ。

(これはモンハンの話ではなく、一般論として。 モンハンは治安も良く、いい街ですよ。)


普通の感覚を持った人達はどう感じるのか定かではないが、今まで訪れたことの無い海外の街に赴き、情報も無いままその地で生活をするという事は、どんな感覚なんだろう。

夜の帳の中で街に出て、路上の屋台の椅子に腰掛け、食したことの無い食材を前に戸惑い、適当にオーダーした後、BYOの酒を飲みながらつまみの出来上がるのを待つ時間。


相当に呑んだくれて宿に戻る「帰り道」とか。

そこには、第三者には伺い知れない「人々」や「会話」が必ず存在する。


要は、「ウルルン滞在記」のカメラが廻ってない時間帯のような時間だよね。

その集大成が僕の撮った画像だ。

人の評価など、どうでもいいのだ。

(赤塚不二夫氏のご冥福をお祈りします。)